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お米

がっちゃん放言記

2025年6月3日

お米

アメリカは酷いことをするものです。太平洋戦争で日本の国土を焼け野原にした上で、日本を二度とアメリカに立ち向かわないように冷酷な仕打ちをしてきました。その中でも日本人の魂まで奪う卑劣なものがあります。

それは「氣」という字を「気」に変えたことです。

「気」という字と「氣」という字は真逆の意味が込められています。

「気」という字は、手紙に封をする時に使う「〆」が入っています。これはエネルギーを封じ込めて、外に「出さない」ようにする文字です。これに対して「氣」という字には「米」が入っています。「米」という文字は「八方に広がる」という意味を込めた文字です。昭和24年4月28日GHQは文字の簡略化という理由で「氣」を当用漢字から外し「気」を使うように強制してきました。

GHQは日本人のエネルギーを閉じ込めた方が統治するのに都合良かったのです。

米は、日本の文化そのものです。米は生命力、活力、そして万物を満たす見えないエネルギーを持ったものであり、生命を維持するものであったので、古くから日本人の主食とされてきました。米を食べることで神様の「御神氣を授かり氣を補充する」と考えられていたのです。

日本は米がどういうものか知らない世代が大半を占めてきました。

その為なのか日本人、特に日本の若い政治家は、日本人としての魂を抜かれ、米を粗末に扱っています。また農業を軽く見て、日本の農業を潰そうとしています。

最近の日本が元氣がなく、経済も停滞し、モラルも低くなっているのは、米を大切にせず、米の生命力・活力の恩恵を受けていないからです。

日本が元氣になり、日本が日本人としての魂を取り戻すことにより復活するためには、米を大切にして、日本の農業を立て直すことが必要です

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この記事の著者

税理士 緒方 芳伸

35年間ずっと試行錯誤しながらやってきました。
35年間税理士事務所・会計事務所を経営して出した結論は、税務と会計を徹底して追求することでした。
今は、本業を徹底することが、経営理念を達成できる一番の近道だと考えています。

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