緒方会計グループ
緒方税理士事務所

株式会社緒方会計事務所
株式会社ユニバース
092-731-8484
[ 平日9:00〜18:00 ]
お問い合わせ
がっちゃん放言記
2025年5月7日
サツマイモはもともと熱帯地方の作物なので日本ではなかなか花は咲いてくれません。サツマイモはヒルガオ科に属する作物ですから、咲けばアサガオに似たきれいな花が咲きます。日本で花が咲くこと自体稀なことで、ほとんどの日本人は、サツマイモの花を見たことがないと思います。稀であるがゆえに「花が咲いたら幸運が訪れる」と言われるようになりました。
サツマイモは「幸運を呼ぶ食べ物」とも言われています。以下その理由です。
①強い生命力と繁栄の象徴
サツマイモは痩せた土地でも根を張り、たくましく育つ生命力の強い作物です。このことから「どんな困難な状況でも根を張り成長していけるように」という願いが込められた縁起物と考えられるようになりました。
また一つの種芋からたくさんのサツマイモが育つことから「子宝に恵まれる」「子孫繁栄」の象徴と捉えられ、ここでも縁起の良い食べ物として愛されてきました。
②赤い色に魔除けの意味がある。
サツマイモの皮は赤い品種が多いことから、古くから魔除けの色とされてきました。「赤」が幸運を呼び込むと信じられてきました。
そして皮の内にある中身は黄金色で運気をアップし富を呼び寄せるカラーです。
③飢饉を救った歴史からくる感謝の念
江戸時代、サツマイモは飢饉の際の救荒作物として多くの人々の命を救いました。特に西日本を中心に広がり、人々の生活を支えたことから感謝の念が込められ、幸福と幸運をもたらす食べ物として大切にされてきました。
どれも人々の願いや希望が込められた温かいものばかりです。


ご相談をご検討の方はこちら
この記事の著者
税理士 緒方 芳伸
35年間ずっと試行錯誤しながらやってきました。
35年間税理士事務所・会計事務所を経営して出した結論は、税務と会計を徹底して追求することでした。
今は、本業を徹底することが、経営理念を達成できる一番の近道だと考えています。